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ユーグレナの吸収率

2017/06/08 16:39
ユーグレナの栄養吸収率は植物の倍以上! 野菜などの植物から栄養を摂取する場合、よく噛んでも体内への消化吸収率はせいぜい40%前後と言われています。 これは、植物の細胞には「細胞壁」があるため、栄養素を吸収しづらいからです。 我々はこの「細胞壁」を分解するセルラーゼという酵素を持っていません。 一般的に、生野菜を食べるより火を通した方が栄養を吸収しやすいと言われているのはこのためです。 ユーグレナは植物性の栄養素を豊富に含んでいますが、動物..

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スーパーフードとして注目されるユーグレナの歴史

2017/06/08 16:39
とっても小さいユーグレナですが、永く深い歴史があります。 ユーグレナは、5億年以上前に原始の地球で誕生しました。 そして1660年代に「微生物学の父」と称されるアントニ・ファン・レーウェンフック氏によりオランダで発見されました。 「ユーグレナ」という名はレーウェンフック氏によって命名され、ラテン語で美しい(eu)眼(glena)という意味を持っています。 ユーグレナの優れた光合成能力と豊富な栄養価が高く評価され、多くの大学・研究機関から..

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ユーグレナは植物と動物の両方の性質を持っています

2017/06/08 16:39
ユーグレナユーグレナは地球上で唯一、植物と動物の両方の性質を持っています。 植物のように体は緑色で、葉緑体を持っていて、光合成を行って栄養分を体内に蓄えます。 そして動物のように細胞を変形させて移動することもできます。 動物的要素から、鞭毛(べんもう)運動をします。 鞭毛という表面にある糸状の突起を使って動くのです。 (参考画像の矢印がつけられている部分が鞭毛です。) このように、生物学上、植物と動物の両方の性質を持っている生物..

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ユーグレナって何?

2017/06/08 16:39
ユーグレナの和名はミドリムシで、名前に「ムシ」と付くので「虫」をイメージしてしまいがちですが、虫ではなく藻に分類されます。 ユーグレナ植物門、ユーグレナ藻綱、ユーグレナ目に属する鞭毛虫の仲間です。 5億年以上前に地球で初めて生まれた微細藻類の単細胞生物です。 とても珍しいことに、ユーグレナは動物性と植物性の両方の性質を持っています。 つまりユーグレナは、動物でもあり植物でもあるのです。 ユーグレナの体長はわずか約0.05mmです。 ..

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どうして今、ユーグレナなのでしょうか?

2017/06/08 16:39
ユーグレナ(Euglena)は、 ラテン語で美しい(eu)眼(glena)という意味です。 5億年以上前に原始の地球で誕生した生き物です。 1,660年代オランダの「微生物学の父」と言われた アントニ・ファン・レーウェンフック氏によって発見されました。 ユーグレナは、べん毛の近くに、光を感じるきれいな赤い点(眼点)を1つ持っています。 この赤い点が美しい瞳に見えたことから、「ユーグレナ(美しい眼)」と名付けられました。 その後、1,9..

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ユーグレナは59種類もの栄養素をバランス良く含んでいます

2017/06/08 16:39
その内訳は、ビタミン14種類、ミネラル9種類、アミノ酸18種類、不飽和脂肪酸11種類、パラミロンなどの特殊成分7種類です。 59種類もの栄養素を一度にバランス良く摂取できるので、それぞれの栄養素の相互作用による相乗効果を得ることができます。 しかも、ユーグレナの吸収率(消化率)は驚愕の93.1%です。 これは、植物の吸収率の倍以上です。 また、不足しがちなビタミンB群やビタミンEなど大量に含んでいるので、我々が摂取した際の栄養バランスは完璧..

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ユーグレナとはなんでしょうか?

ユーグレナとは?

ユーグレナを食べてみた

ユーグレナ社の未来ビジョン