明日葉の効果・効能について

明日葉は、太平洋沿岸に自生する日本固有のセリ科の植物で、
「今日葉を摘んでも、明日には芽を出す」と言われるほど生命力の強い植物です。

明日葉は、食物繊維やビタミン類など現代人には欠かせない栄養素を多く含んでおり、
関東地方では天ぷらや炒め物などとして食べられています。

また、明日葉には特有の機能性成分である明日葉「カルコン」が含まれています。

 



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明日葉は、いろいろな栄養素を豊富にバランスよく含有しています。

ビタミンとしては、α-トコフェロール、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、パントテン酸などを豊富に含んでおります。

また、体内で必要に応じてビタミンAに変換されるβ-カロテンも豊富に含んでおります。

ミネラルとしては、カリウム、カルシウム、亜鉛、マンガン、鉄などを十分に含んでいます。

そして、当然食物繊維も含んでいます。


明日葉において特筆すべきは、明日葉「カルコン」です。

明日葉の茎を切ると黄色い汁がにじみ出てきます。

この黄色の色素が明日葉「カルコン」と呼ばれるポリフェノール成分です。

明日葉「カルコン」は、その機能性と色から「黄金のポリフェノール」と呼ばれています。

その機能性とは、“抗メタボリックシンドロームホルモン”と言われ、
脂肪燃焼を高める作用や血糖値を下げる作用などを持つ「アディポネクチン」を増やす機能をもち、まさにメタボループを食い止めるのにぴったりの健康成分なのです。

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