大麦若葉の効果・効能について

大麦若葉の効果・効能について

青汁に含まれている成分の一つとして、よく「大麦若葉」を聞くと思います。

実際、流通ベースだと大麦若葉は青汁の原材料の半分ほどを占めています。


だけど、大麦若葉はスーパーで見かけるわけでもないし、
実際は一体何なんだろう?
と思っている方も多いのではないでしょうか。

また、その効果、効能に関しても、
他の成分との違いはよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。

 



大麦若葉.png

よく「大麦若葉という特別な植物」があるのではないかという質問も頂くのですが、
実際は、「大麦の若い葉っぱ=大麦若葉」ということです。

つまり大麦は、イネ科の植物で私達がよく口にする麦茶やビールの原材料となる穀物です。
この大麦が稲穂を付ける前の若い葉っぱが、「大麦若葉」です。

穂よりも若い葉っぱのほうが優れた栄養が詰まっているということがわかり、
今では青汁の原材料として利用されています。


大麦若葉に期待できる効果・効能

大麦を食べてビタミンB1を摂取したら、脚気が治癒したのは有名な話です。

近年では雑穀米のブームでまた注目を浴びていますよね。

大麦「若葉」も例にもれずビタミンB群が豊富です。

ビタミンB群は体内にエネルギーを供給するための大切なビタミンで、
ダイエットにも欠かすことが出来ないとされています。

また妊婦の方に摂取が推奨されているビタミンである葉酸も豊富に含んでいます。


さらに、大麦若葉は食物繊維を豊富に含んでいます。

食物繊維は、便秘解消にとりわけ効果があります。


また、ポリフェノールや鉄分もたっぷり含んでいます。


さらに、SOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)と呼ばれる酵素も持っています。

このSOD酵素は、活性酸素を分解して老化防止に役立つとされている酵素です。
(寿命が長い動物ほどSOD酵素の活性が高いという研究もあります)

ユーグレナとは?

ユーグレナ社


1.png 2.png 3.png 4.png 5.png

小林製薬のユーグレナ


小林製薬2.png

小林製薬本社ビル

小林製薬本社ビル 小林製薬株式会社
本社所在地 大阪府大阪市中央区
設立 1919年(大正8年)8月22日
資本金 34億5,000万円(2013年3月現在) 従業員数 連結2,204人、単体1,097人(2013年3月)

ヒット商品
「アンメルツ」「ブルーレット」「サワデー」「トイレその後に」 「サラサーティ」「熱さまシート」「フェミニーナ」「アイボン」 「消臭元」「ケシミン」「ナイシトール」などの製品を開発し、 テレビCMの放映も相まって、ヒット商品となっています。

スローガンは「"あったらいいな"をカタチにする」
小林製薬は、「今までになかったもの」を作ることをモットーとしています。

小林製薬のサプリメント(栄養補助食品)において特筆すべきは、 医薬品と同等の管理基準を設け、パッケージには全成分を表示し、 着色料・香料・保存料などを無添加としていることです。
小林製薬の言う「製薬会社品質」は、このことを謳った言葉です。