DHAとEPAについて

DHAはドコサヘキサエン酸のことで、EPAはエイコサペンタエン酸のことです。

DHAやEPAは必須脂肪酸といわれるものの一つで、ω3系不飽和脂肪酸とも呼ばれ、私たちの体にはなくてはならないものです。

しかしながら、体内で生成されるものではありませんので、きちんと摂取する必要があります。

DHA・EPAは、さばやあじ、いわし、まぐろ、かつおなどの背中が青い魚いわゆる青魚に多く含まれており、青魚を食べることにより摂取することができます。

ところが、青魚に含まれているDHAやEPAなどのω3系不飽和脂肪酸は、元来ユーグレナなどの微生物が生産したものです。

ユーグレナなどの微生物を食べた青魚は、DHAやEPAなどのω3系不飽和脂肪酸をその体内に蓄積します。

我々は、ユーグレナ→青魚→人間ではなく、ユーグレナ→人間という直接的な食物連鎖で、DHAやEPAなどのω3系不飽和脂肪酸を摂取することもできるわけです。

DHA・EPAをあわせて一日に1g程度摂取することが望ましいとされています。

では、毎日1g摂取することによりどのような効果を期待することができるのか?

DHAはメタボリックシンドローム・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞などへの改善効果を期待することができるとされております。

EPAは動脈硬化・脳梗塞・脳卒中・炎症性疾患・アレルギー性鼻炎などへの改善効果を期待することができるとされています。


コサヘキサエン酸(DHA)について⇒


エイコサペンタエン酸(EPA)について⇒

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ユーグレナとは?

ユーグレナ社


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小林製薬のユーグレナ


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小林製薬本社ビル

小林製薬本社ビル 小林製薬株式会社
本社所在地 大阪府大阪市中央区
設立 1919年(大正8年)8月22日
資本金 34億5,000万円(2013年3月現在) 従業員数 連結2,204人、単体1,097人(2013年3月)

ヒット商品
「アンメルツ」「ブルーレット」「サワデー」「トイレその後に」 「サラサーティ」「熱さまシート」「フェミニーナ」「アイボン」 「消臭元」「ケシミン」「ナイシトール」などの製品を開発し、 テレビCMの放映も相まって、ヒット商品となっています。

スローガンは「"あったらいいな"をカタチにする」
小林製薬は、「今までになかったもの」を作ることをモットーとしています。

小林製薬のサプリメント(栄養補助食品)において特筆すべきは、 医薬品と同等の管理基準を設け、パッケージには全成分を表示し、 着色料・香料・保存料などを無添加としていることです。
小林製薬の言う「製薬会社品質」は、このことを謳った言葉です。