ユーグレナに含まれる9種類のミネラル

ユーグレナは光合成により成長する植物的性質を持つ生き物なので、含まれるミネラルはすべて植物ミネラルです。


植物ミネラルについての参照記事⇒



カルシウム

人体にも一番多く存在するミネラルです。

リン、マグネシウムとともに、歯や骨を形成する主成分です。

しかし、体には吸収されにくい栄養素のひとつであるため、吸収率を上げるための効果的な組み合わせなどを工夫する必要があります。

また、子供の成長には欠かせないものですが、閉経後の女性は骨粗鬆症を防ぐ意味でも重要なミネラルの為、
意識して取ることが大切です。

カルシウムについての参照記事⇒


マグネシウム

カラダを構成するひとつひとつの細胞の活性に関わる重要な栄養素のひとつで、植物が持つクロロフィルの構成成分です。

植物は光合成でエネルギーを得ていますが、その光合成を行うのが、このクロロフィルです。

マグネシウムがなければ、植物もそれを食べている動物もエネルギーを得ることができません。

エネルギーは、運動をすることだけでなく、食べ物を消化・吸収したり、脳を使ったり、感情表現にも欠かせないものです。

細胞の中にマグネシウムがたくさんなければ、こうした生命活動はできないのです。

マグネシウムについての参照記事⇒


リン

体内ではカルシウムについで多いミネラルで、その85%がカルシウムと結合して骨格を形成しています。

また、脂質と結合して細胞膜や核酸の成分に使われ、リン脂質が分解されてできる脂肪酸は神経伝達に重要な成分です。

リンについての参照記事⇒


ナトリウム

主に、体内の細胞外液に存在しています。


カリウム

細胞内の水分量を調整し、筋肉の動きをコントロールしたり、血圧を安定させたりします。

細胞の内側にカリウム、外側にはナトリウムが存在し、互いに細胞の内と外を行き来してバランスを調整しあっています。

日本人はナトリウムの摂取量が多い為、それを意識してカリウムの摂取が必要といわれています。


亜鉛

多くの補酵素成分になり、新陳代謝に欠かせない栄養素です。

細胞の新生やたんぱく質の合成に必要で、成長や、傷の修復などにも不可欠です。

体内には約2グラム存在し、主に骨、皮膚、肝臓、脳、腎臓などにあり、その多くがたんぱく質と結合しています。

また味覚をつかさどる味蕾の新陳代謝にも関与するため、亜鉛不足になると味が正常に感じられなくなります。

加工食品には亜鉛の吸収を妨げる添加物が使われることがあるため、加工食品中心の食事には注意が必要です。

亜鉛についての参照記事⇒




赤血球のヘモグロビンの構成成分として重要で全身に酸素を供給します。

体内に3~4グラム存在し、その多くが血液中にたんぱく質と結合して存在します。

鉄についての参照記事⇒




約10種類の酵素の成分になります。

これらの酵素は鉄がヘモグロビンに合成されるのを助けたり、活性酸素を除去したりという多くの機能に関与しています。

銅についての参照記事⇒


マンガン

骨の形成を促す酵素やたんぱく質などの代謝に関与する酵素の成分になり、また炭水化物や脂質の代謝に関与しています。


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コラム記事
酵素を働かせるにはビタミンとミネラルが必要!
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ユーグレナとは?

ユーグレナ社


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小林製薬のユーグレナ


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小林製薬本社ビル

小林製薬本社ビル 小林製薬株式会社
本社所在地 大阪府大阪市中央区
設立 1919年(大正8年)8月22日
資本金 34億5,000万円(2013年3月現在) 従業員数 連結2,204人、単体1,097人(2013年3月)

ヒット商品
「アンメルツ」「ブルーレット」「サワデー」「トイレその後に」 「サラサーティ」「熱さまシート」「フェミニーナ」「アイボン」 「消臭元」「ケシミン」「ナイシトール」などの製品を開発し、 テレビCMの放映も相まって、ヒット商品となっています。

スローガンは「"あったらいいな"をカタチにする」
小林製薬は、「今までになかったもの」を作ることをモットーとしています。

小林製薬のサプリメント(栄養補助食品)において特筆すべきは、 医薬品と同等の管理基準を設け、パッケージには全成分を表示し、 着色料・香料・保存料などを無添加としていることです。
小林製薬の言う「製薬会社品質」は、このことを謳った言葉です。